IoTグループ

プロジェクトマネージャー

齊藤孝幸Takayuki Saito

2006年入社(はこだて未来大学出身)

齊藤孝幸

入社してからどの様な仕事をしてきましたか

主に基板の回路設計を担当してきました。
具体的には、DVI(Digital Visual Interface)を使用して、PCからの画像データを受信、そのデータを他のシステムへ送信する基板や、血液を遠心分離して分析する検体検査システムの制御基板などです。
時には、基板のデバッグをおこなうために、テスト用の簡単なS/Wをプログラムすることもあります。

今の仕事を教えてください

現在はLVDS(Low Voltage Differential Signaling)を使用した画像データ送受信基板の開発を行っています。
MFP(Multifunction Printer)用の治具基板なのですが、PCなどの画像表示方式とは似て非なる画像転送方法であり、難しさとともに面白さを感じています。

これから自分自身、どの様なスキルを身につけたいですか

基板設計のスキルに磨きをかけていきたいと考えています。
PCのメモリとして今でも使用されているDDR2-SDRAMや、更に高速なDDR3-SDRAMを搭載した基板の開発、先日仕様が正式決定した「USB3.0」を使用した基板の開発などを行っていきたいです。

学生のみなさんにメッセージを!

好きな職種に就けるのが一番ですが、あまり選り好みをせず、たとえ知らない世界でもどんどんチャレンジして欲しいと思います。
自分には向かない仕事だと思えたり、あるいは自分には難しすぎる仕事だと思えたりすることもあるかもしれませんが、それらは必ず自分の経験(スキル)として蓄積されていきます。
「自分の良さ」を最大限に活かすことのできる職種を見つけられるよう、全力で就職活動を頑張ってください。